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Twitterから離れてブログに戻ろうと思って、リハビリ中。
Twitterを始めた当時はブログはきちんとした文章(その基準は人それぞれですが^^;)で事実関係とかも可能な限りはチェックして書かないといけないけど、Twitterは深く考えずに思ったことを短文でそのまま垂れ流すものという位置付けだったんだが、今やTwitterでは滅多なことは言えないが、ブログならそうそう人様の目に触れることはないから大丈夫って感じになってるよなあ。
そもそも私はただただ自分の思うことを書き連ねていきたいタイプかつ長文派なので、Twitterよりブログが向いているのは分かり切っているのだが、ブログは書くのに恐ろしく時間を食うのが難点で、なかなか続けられず現在に至っているんだよね。
物凄い分量書いてた当時にはとても戻れないが、あの100分の1くらいの熱量をどこかから湧き出させて、ちょっと頑張ってみようかと思っているが、さて。
一年の計は元旦にあり
慣用句ババアなので息を吐くように慣用句を使うのだが、最近はスマホはおろかパソコンですら一発変換してくれないどころか候補にすら上がってこないな。
慣用句がある方が人生は楽しいと思うのだが。
チャールズ・ブコウスキー生誕100周年
今日はチャールズ・ブコウスキーの誕生日なんだそうですね。
何か意外と夏が似合う感じがするのは文体のせいかな。
ホラー、ミステリ、SF、時代小説といったジャンル小説ばかり読む私の数少ないジャンル外の好きな作家です。(でも読んだきっかけは筒井康隆のエッセイだったような気がする……。大昔のことで記憶が定かではないけど^^;)
もう現代ではこんな無頼な作家は存在し得ないだろうなと思う経歴と行動、そしてそれに基づいた作品群が何とも言えず魅力的なんですよね。
ああ、でも日本ではあまりいないけど、アメリカでは全然違う職種に就いてた人が作家になるって今でも結構あるな。特にミステリ系には多い気がする。
日本では西村賢太氏くらいしか思いつかないな。ちなみに彼もまあ無頼は無頼だが、スケールが小さいし、ウェットな感じがするし、何より女性に対するあれこれでブコウスキーには遠く及ばないんだよね^^;
一番のおすすめはやっぱり『町でいちばんの美女 』かな。多種多様な短編が収録されていて読みやすいし、ブコウスキーの魅力が存分に味わえます。
あと、個人的にこの題名がとても好き^^
あとはやっぱりエッセイ集の『死をポケットに入れて 』と『勝手に生きろ!
』かな。ブコウスキーは作品も本人も面白いので両方読んでほしい。
『セニョール・アヴィラ』(2013年・メキシコ)
最近Huluで見てる『セニョール・アヴィラ』(普通の中年会社員アヴィラさんは実は副業として殺し屋をやっている。経験年数も長く腕も確かな彼は余命を悟った組織のボスに後継者として選ばれる。さほど考えずに受けてしまった後で、ボスの仕事の難しさ、責任の重さを思い知らされる出来事が次々と起こる中、もともとちょっと問題のあった家庭の方にも大きな亀裂が入り始め……みたいな話。メキシコのドラマだそう)凄い面白いんだけど登場人物がほぼ全員サイコパスかメンヘラなのにちょっと辟易してきた。
シリーズ当初とんでもない奴だと思ったイズマエルが一番まともに思えてくるくらい。特にアヴィラの妻子は酷い。マリアは心の病という部分もあるけど、それにしても妙だし、息子は凄い童顔で肉付きもまだ子供っぽくて可愛い男の子って感じなのにとんでもない外道だし。アヴィラさん、組織へのリスクを考えたらご家族はすぐさま殺した方がいいと思いますよ。
若気の至り 汗顔の至り
って、この見出し大昔にも使ったことがあるような気がするな……。
もし、その事実が判明したら差し替えよう^^;
そんなわけで、先日ちょっと強引に放置していたブログを一気に引っ越しさせたのですが、データが古いし、二度目の引っ越しだしで、やはり結構不具合が生じております(;´Д`)
さすがに全部チェックする気にもなれないし、気づいたところから地道に直していこうと思っておりますが、全てが完了する日が来るのかどうかは謎です。
一部HTML使って書いてた記事とかもあって、その辺は今となってはうまく修正もできないし、ちょっとお見苦しい部分があるかとは思いますが、ご容赦下さいませm(_ _)m
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このブログについて(2020年版)
何とほぼ4年ぶりにこのブログを更新しておりますf^_^;)
ここ数年多忙だったりTwitterに走ったりで、全然ブログが書けていなかったし、当然大昔のブログ記事の移行も済んでいなかったのですが、先日ちょっとその大昔の自分のブログ内で調べたいことがあって、5年ぶりぐらいにそのブログにアクセスして、今さらながら過去記事の量に驚きまして。
こりゃ選択して移動なんか無理だとようやく気付き(当時はできると思ったんですよ……)、えいやと一括移動した次第です。
そんなわけで過去記事のほとんどの体裁がおかしなことになっており、かつジャンル分け等も全然うまくいっていないと思います。
もし検索か何かで辿り着いて記事を見て下さった方、大変申し訳ありませんm(_ _)m
これも折を見て何とか直していきたいとは思っていますが、果たして何十年かかることかって感じですね……。
あと、何故かわからないのですが、過去記事でいくつかタイトルが「■」となってるものがあるんですが、5年前の自分が何を考えていたのかはもはやわからないので、このままにしておくしかないですねぇ(´Д`)
象の時間 鼠の時間
というのは、生物の種や個体による体感時間の差を表現する言い方ですが、久々にブログ書こうとしてみて、余りに時間が過ぎているのに愕然(@_@;)
まぁ、色々あったといえばあったし、忙しかったといえば忙しかったけど、ええ?1年と7カ月???
一体何してたんだ、お前?って自らに問いかけずにはおられません(*_*)
ほんとに何してたんだろう……。
確かに、精神的な理由により、新しい創作物へ接する機会は激減してたけど、書きたいことはたくさんあったはずなんだけどなぁ。
しかも、物凄い引きこもり状態が続いていたので話したいことを誰にも話してないし、もちろん他のSNSとかもやってないし、鬱憤たまりまくってるはずなんだが、大丈夫か、私?
実は、今回のカナザワ映画祭について書きたいことが山のようにあって、すぐには書けないけど、その決意表明に来たのですが、うーん、自分のことながら不安になってきたな(-_-;)
様々な作品や映画祭や金沢についての個人的なあれこれを書き連ねたいのはさることながら、やっぱり『無垢の祈り』について、映画好き、鬼畜小説(この表現を原作者はお厭なようですが^^;)好きとしては書かないわけにはいかないと思っているのですね。
というか、あの場にいられた者として、書いて伝えることが使命なのではないかと。
個人的な結論だけざくっと言いますが、ほんとに素晴らしい作品でした。
監督の自主製作ということなので、これはどうにかして報われてほしいし、評価されるべき作品だと思います。
でも、私は見ていて物凄く厭でした。ほんとに生理的に厭というか。
そして、そう感じた幾つかの理由から、この作品は絶対にソフト化して欲しくないと思います。
多くの人に見て欲しいと思うと同時に滅多な人には見せられないという気持ちが物凄くする作品なのです。
だから、生半可な気持ちとか、偶然とかうっかりとかで見て欲しくないのです。
それは作品に対しての思い入れというより、ひとえにその危険性故からです。
あの映画を見ると、確実に引っ張られる人が出てくると思います。
その引っ張られる先はその人によって違うと思いますが、被虐待経験のある人の自殺とかはほんとに起こり得ると思います。
もちろん、いい方向に発現することもあるとは思いますが、自分の受けた衝撃からすると、ヤバイ方が多いのではと思います。
あと、監督と原作者は極めて健全な方々らしく、あの作品に何ら危険性を感じなかったようですが、病んだ感性の私からすると、あれは駄目です!
あれは物凄く抜けます!!!
具体的なことを書かないのが私のせめてもの良心ですが、見る人が見ればこれでわかって下さるかなと…。
ああ、ざっくりとか言って書き過ぎちゃったな(>_<)
でも、これは書くべきことだから、とりあえず、このままアップしておきます。
きちんとした感想が後に出るかどうかは神のみぞ知る^^;


